ノリノリ狂言生活

◎  法政大学に行ってきた!! 


昨日は法政大学能楽研究所へ行ってきました。
市ヶ谷駅から降りたところで大学が見えます。
何しに?
ふふふ。
実は10月7日にシンポジウムがありまして、そこで何かやってほしいと依頼を受け、その打ち合わせです。
内容はまだ固まっていませんが、『宝の槌』の類似曲で廃曲になっている『隠れ笠』を復曲して、古典と現代人との間に生じる問題点に迫りたいと思います。
詳しくはまたおしらせしますね😃

◎  2017年7月の稽古日。 


さぁ、笑おう!楽しもう!

レッツ狂言ヽ(^o^)丿♪







**** 7月のテーマ****
自主練習をしましょう♪





今月は少なくてごめんなさい…((+_+))

◆◆◆◆◆下高井戸稽古場(毎週水曜日)◆◆◆◆◆

7月19日・26日
時間/10:45~20:00
マンツーマン稽古/お一人1時間程度
※京王線「上北沢」駅から徒歩12分ほど。 お稽古募集中!見学可★






 ◆◆◆◆◆中野島稲荷神社稽古場(毎週月曜日)◆◆◆◆◆


7月24日のみです
小学生/16:00~17:00
大人/18:00~20:00 ただいま満員
マンツーマン稽古/お一人1時間程度
 ※JR南武線「中野島」駅から徒歩5分「中野島稲荷神社」境内神楽殿。

お稽古募集中!見学可★



 ◆◆◆◆◆おしらせ◆◆◆◆◆

 マンツーマン稽古。生徒募集中!

子どもからご年配の方まで 幅広くお稽古されてます!

お稽古を始めるかたは 全員が狂言未経験者ですから 安心して下さい☆

まずは見学から☆ お待ちしております♪♪

 

●稽古について詳細はコチラ→ 「大藏教義の狂言教室

●稽古に関するお問い合わせは 下記までご連絡ください☆彡

 大藏教義 noriyoshi@kichijirou-kyougenkai.jp


◎  夜ラン始めました♪ 

夜の定点観測なるか!!?
土手には誰もいませんよ(;´д`)




7月に控えている「三番三(さんばそう)」役にむけ、夜ラン始めました(^∇^)/
とりあえず、3,5キロを25分で走ってみた。
息は切れなかったけど、体が重いことを実感(;´д`)やだなぁ。。。タイムよりもこっちが重要。




5月の中頃から計画してたけど、やっとこさ実行できました。しかもウェアと靴は5月初頭に買ってたりして(笑)1ヶ月遅れだけど、まぁ良っか♪

とにかく体を慣らして、どんどん負荷をかけていきます!!!
何卒ご声援を~ m(。≧Д≦。)mタノミマス!!



ちなみに、「三番三」役は以下の公演で勤めます。ぜひご覧ください♪

●公演名/座・SQUARE
●日にち/7月17日(月・祝)
●時間/午後1時
●場所/国立能楽堂
●「翁」翁/井上貴覚、三番三/大藏教義
●お問い合わせ/www.zasquare.com


◎  2017文化庁巡回公演(皐風会)in西表島 






先日は観世流小島英明師主宰の皐風会の一員として、文化庁巡回公演で西表島の上原小学校へ訪問し、狂言「柿山伏」と能「羽衣」を見てもらいました。

西表島での能楽公演は、おそらく初めてとのこと。能楽650年の歴史の中で初!そして、たぶん能楽史上最高の暑さだったと思います(笑)
体育館はめっちゃ蒸す(;´д`)
子ども達も暑い中でも真剣に見てくれて、狂言体験では意気揚々と参加してくれました(*≧∀≦*)

暑くて体がついていかなかったけど、良いものを送ることができたと思います☆




写真は石垣島から西表島への航路で出逢った気色。ガスが出て、もはや海か空かわからないけど、船がポツンと浮いてました。






西表島はモンスターハンターできそうなジャングルでした(笑)





天然記念物の前歩きのカニと亀。





帰りがけに15分ほど寄った、星の砂がある浜。思わず入っちゃいました(笑)暑かったから気持ちいい♪



イリオモテヤマネコには逢えなかったけど、銅像の前で記念撮影☆

今度は家族で来れたらいいな~♪♪♪

◎  平成29年6月の稽古日。 

さぁ、笑おう!楽しもう!

レッツ狂言ヽ(^o^)丿♪






***** 6月のテーマ *****
基本の「基」!!!








◆◆◆◆◆下高井戸稽古場(毎週水曜日)◆◆◆◆◆

6月7日・14日・28日
時間/10:45~20:00
マンツーマン稽古/お一人1時間程度
※京王線「上北沢」駅から徒歩12分ほど。 お稽古募集中!見学可★





 ◆◆◆◆◆中野島稲荷神社稽古場(毎週月曜日)◆◆◆◆◆


6月5日・12日・26日
小学生/16:00~17:00
大人/18:00~20:00 ただいま満員
マンツーマン稽古/お一人1時間程度
 ※JR南武線「中野島」駅から徒歩5分「中野島稲荷神社」境内神楽殿。

お稽古募集中!見学可★



 ◆◆◆◆◆おしらせ◆◆◆◆◆

 マンツーマン稽古。生徒募集中!

子どもからご年配の方まで 幅広くお稽古されてます!

お稽古を始めるかたは 全員が狂言未経験者ですから 安心して下さい☆

まずは見学から☆ お待ちしております♪♪

 

●稽古について詳細はコチラ→ 「大藏教義の狂言教室

●稽古に関するお問い合わせは 下記までご連絡ください☆彡

 大藏教義 noriyoshi@kichijirou-kyougenkai.jp



◎  「18th吉次郎狂言会」公演レポ。全てを込めて「コキャロ~」!  






先日、一家主催の自主公演「第18回吉次郎狂言会」も無事に終わりホッとしております。

ご来場下さいました皆さま、ご声援下さいました皆さま、誠に有難うございました。


さて、さらっと振り返ってみたいと思います。


まず自身が演じた「鶏聟-古式」。

酉年に因んで出す事が多い演目で、自然とチョイスされるわけです。

番組を組むときも、今年は特に外せないわけですね~。

しかも僕が年男なので、なおさらですね(笑)

十八番にしてもいいかな(´∀`*)ウフフ


で、今回は小書き(=特殊演出)として「古式」にしました。

ご覧頂いた方は分かると思いますが、鶏の鶏冠に似せたアノ赤い烏帽子です。ホントこの発想は面白い!大胆かつ奇抜!この演出を初めて知った時は感動しました!

やるならやっぱりこっちのほうが面白いし映える。

当日が楽しみでした♪


会は『蚊相撲』『栗焼』『鈍太郎』と続き、『栗焼』は後見にも出ていたので、会の流れをちょっと把握できた感じです。お客さん楽しんでるかな?と。

熟練の先生方が出演される最後に演じるので、とりあえず空気を変えて「若々しく」「華やか」に!!という事を心掛けていました。


いざ幕にかかり、善竹十郎伯父に袖を入れてもらい、身支度をしていると、十郎伯父が「いよいよ真打登場だね!」と声を掛けてくれました。「真打」はご存知の通り落語の言葉ですが、要は「エース」ってことですよね。励ましの言葉を頂いて、力が湧いてきました♪





ところで、この『鶏聟』のテーマってなんだ?と考えると、ストーリーだけ追っていけば、聟入りについて何も知らない聟が意地悪な人にだまされて恥をかいてしまうって事だけになっちゃいますね。
きっとテーマは「常識」についてなんじゃないかなと思います。今の情報社会では、結婚式の祝儀やドレスコードなどについて「一般常識」を知ることは容易です。しかし、狂言が成立した時代~江戸時代などは、隣の国の言葉すら訛りがあって会話できない時代。生活の習慣すら違えば、作法もなにも異なることばかりだったでしょう。そんな中で「常識」なんて言葉が存在したのでしょうか?

見方を変えれて、あの「こきゃろ」が常識的な挨拶だったらどうします??
「常識」もところ変われば「非常識」なんてことは、今の現代で特に海外生活されている方ならばよく分かると思います。

大事なことは「和合」。それを教えてくれたのが舅役なのでしょう。
これは問いかけです。皆さんの身の回りで非常識な人と出会ったら 、あなたはどう対応します?

たくさんの見方や感じ方があるので僕の考えが正しいとは思わないけど、そんな「演目」からの問いかけに耳を傾けてみるのも面白いですね。






さて本題。
例によって、どこで笑ってもらえるか、その伏線を張るかを考えていました。

①まず名乗り。最初の「人のいとしがる花婿」。そして「あのお方は、再々聟入りをなされて(躾容態を)良うご存知で~」の2箇所。ここでドッカンとはならなかったけど、くすくす笑いがあって良かったと思います。


②また、善竹富太郎兄のもとへ訪問し、聟入りする服装を見てもらう場面。「何ときらびやかに見えまするか」は伏線で、つぎの言葉「とてもの事にとくと見てくだされい」と舞台を回る場面。ここは得意になっていた方が筋からしても良かろうと思ってました。


③そして例の如く鶏冠を付ける場面。赤い烏帽子を装着中に、くすくす笑いが起きてて、もっと笑ってくれてもと思いましたが、それはこちらの誤算で、烏帽子を付けて立った後に笑いが起こりましたね。きっと、みなさん「くるぞくるぞ」と思いながら、完成した姿=立った姿が面白かったんですね。なるほど~と思いました。


そのあと、舅の家へ行く途中で気を付けなければならないのが、富太郎兄に教えてもらった躾容態(鶏の真似)を、「決して疑ってはならない」という事です。これは、書物(台本)を読むと分かりますが、舅の家に行く途中で「問うは当座の恥、問わぬは末代の恥と申すが、(躾容態を)問わずに(舅のもとに)参ったならば、定めて恥をかくであろう」と、独り言を言っていますが、この聟自身、全く疑っていないので、その辺りは書物がよくできているのだと思います。


④あとは、舅の門前で鶏の真似をする場面。「こうこうこう~」と溜めをつくると良いのかな~と思いながら、「こきゃ~」と弾ける。最近はよく子ども向けのイベントなどで、子供たちにも体験させますが、彼らも面白がってやります。重要なのは、テンションマックスで恥ずかしがらない事です(笑)


⑤「こきゃ~」2回目。舅に向かってするわけですが、これもさすが忠一郎伯父で、ああいう風に自然と驚く。動きが決まっている型、また予測可能な動きではありますが、自然と驚くさまを演じるのは、とても難しいんです。こっちが笑っちゃいますよ(*´▽`*)


⑥舅と蹴り合う場面では、これも大事な事は「真面目」に蹴り合うことです。はたから見てれば面白い滑稽な動きですが、当の本人が楽し気に蹴りあっては面白みも半減。大の大人が真面目にああいう動きをするから、客観的に見て面白いんだと思います。まさに「真剣勝負」でした!!


⑦最後、これは出る直前に「ああそうか」と思ったのですが、一番最後の聟が「勝どき」を挙げる場面。地謡の謡とともに舞を舞い、さいご正先に出て「こきゃろ~」と言う場面ですね。

ここで拍手が来ればいいなーと、ひそかに思っておりました(笑)


自分の中では、最高の「こきゃろ~」でしたが、拍手が上がらなかったのは力量不足だったと悔やまれます(+_+)もちろん、拍手を求めているわけではないし、そのために「こきゃろ」するわけではありませんが、あそこで拍手があがったとしたら、それは会場が一つになって何かが「昇華」する証でもあると思うんです。皆さんの気持ちが一つになる。とかそういた意味です。


僕たち役者は、その引率者というか、みなさんのテンションや気持ちの抑揚を上手く引っ張るような役割もあっていいのかなと。冷静に考えると、「こきゃろ」だけではなく、その前の段階で何かしら伏線を張っていなかった。いきなり「こきゃろ」で結ぼうとしてしまった感はあります。舅ととの蹴り合いから、結びの「こきゃろ」の流れを、もうすこし研究しなければなりませんね。


なによりライブですから、お客さんと演者との関係、また会場の気持ちが一つになったら素敵であり、幸せな気持ちや満足感も、10倍20倍に膨れ上がると思います。幸せは良いものです(*^_^*)



ちなみに最後の「こきゃろ」をしたあと、気持ち少し待ちました(笑)0.5秒くらい。そしたら正面最前列の方が、拍手の準備をし始めたのですが、こちらとしてはあまり「待つ」と、催促だったりイヤらしくなるので、最後の最後の言葉「ぐぅ~~~~」へと移しました。



仕掛けたり、仕掛けられたり、試行錯誤しながらお客さんとの会話を楽しみたいと思う一方で、やはり「客観的に見て楽しんでもらう狂言」や「型の美しさ」「古典に従事」した大藏家の芸と言うものも大切にして磨いていきたいと思っています。


自分で言うのもなんですが、30代になって少し上手くなった??と手応えを感じております(#^^#)エヘッ こんな事言ったら叩かれる?調子に乗るなって言われる?芸は~~~~とか言われる?

そうかもしれませんが、日々自分と向き合ってます。「今」自分にできる最大の芸、「今」自分に咲いている花。長所と短所。それを常に見つめています。自分の力量を知らずして、次のステップは踏めません。

また、舞台の仕事以外にも、ワークショップ(とくに子どもとのかかわり)が多かったりするのも、大変勉強になっております。皆様から頂いたステージを大切に勤め、それを糧に修練して参ります。


今後にご期待ください~☆

ありがとうございました(*´▽`*)


◎  阿佐ヶ谷神明宮で狂言を奉納させて頂きました。 



4/23(日)快晴。新緑の風心地好し。

前回は小雨でしたが、強風のため軽い嵐でしたが、今年はご覧の天気で気持ちよかったです(^∇^)




狂言を奉納するのは、昔ながらの習わしですね。ご縁を頂いた阿佐ヶ谷神明宮での奉納も今年で5回目。

狂言教室の生徒も多くの参加してくださいました。実は、この奉納狂言を企画した時は参加者も数名だろうと思っていましたが、みなさん熱心に参加してくださり、当初からほぼフルメンバー(笑)

時間も決められているので、狂言よりも狂言小舞が大半を占め、15番くらいズラーっと(笑)けっこう稀な舞台になりました。狂言は『盆山』のみ(笑)




観覧者も多かったのですが、もっと集客頑張りたいな~☆地域の方々ともうまく連携できればいいのにと思ってます!

清々しい1日でした♪
みなさんが平和に暮らせますように☆


▲生徒さんのお知り合いの酒造会社のお酒も奉納させて頂きました♪

◎  平成29年5月の稽古日:テーマは「リラックス」。 

さぁ、笑おう!楽しもう!

レッツ狂言ヽ(^o^)丿♪




***** 5月のテーマ *****
RELAX!!!





◆◆◆◆◆下高井戸稽古場(毎週水曜日)◆◆◆◆◆

5月10日(15:00~)・5月17日・5月24日
時間/10:45~20:00
マンツーマン稽古/お一人1時間程度
※京王線「上北沢」駅から徒歩12分ほど。 お稽古募集中!見学可★




 ◆◆◆◆◆中野島稲荷神社稽古場(毎週月曜日)◆◆◆◆◆


5月1日・5月8日・5月15日・5月22日・5月29日
小学生/16:00~17:00
大人/18:00~20:00 ただいま満員
マンツーマン稽古/お一人1時間程度
 ※JR南武線「中野島」駅から徒歩5分「中野島稲荷神社」境内神楽殿。

お稽古募集中!見学可★



 ◆◆◆◆◆おしらせ◆◆◆◆◆

 マンツーマン稽古。生徒募集中!

子どもからご年配の方まで 幅広くお稽古されてます!

お稽古を始めるかたは 全員が狂言未経験者ですから 安心して下さい☆

まずは見学から☆ お待ちしております♪♪

 

●稽古について詳細はコチラ→ 「大藏教義の狂言教室

●稽古に関するお問い合わせは 下記までご連絡ください☆彡

 大藏教義 noriyoshi@kichijirou-kyougenkai.jp



◎  狂言LABOin流山。実験報告書。 


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開催日/2017年3月25日(土)

天気/快晴

場所/一茶双樹記念館(流山市)

サイト/http://www.issasoju-leimei.com/issa/issa_index.html

参加人数/30名

実験内容/歴史ある古民家でどれだけの臨場感がでるのか!お抹茶とのコラボはいかに!?

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大藏教義 狂言LABO 一茶双樹記念館


前日のそれとは変わって空は快晴。暖かい陽射しに、庭園の草花も春の準備。

僕たちは会場整理とイベントの準備。ワクワク感がリンクする。


前回開催した『狂言LABOin柏』からの御縁で、今回は流山での開催となりました!!!人のつながりと言うのは面白いですね!まさに「和から輪」になっておりますヽ(^o^)丿ワーイ

前回と同様に古民家での開催でしたが、前回の旧吉田家は醤油醸造。今回の一茶双樹記念館はみりん醸造。昔ながらの街並みを残す風情ある場所でした。


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狂言LABO 大藏教義 一茶双樹記念館 茶利ティー


前回と同様の内容でしたが、今回はお抹茶とのコラボ。

実は『狂言LABO』の前身となる、私主宰の「KANJIN狂言」の第1回を一緒に催した、茶道家大屋氏に協力してもらいました。大屋氏は、3.11の震災以降、「IPPOIKKO」というチャリティープロジェクトを主宰し、お抹茶を点ててチャリティーをする文字通りの「茶利ティー」を主宰しています。一服30円の募金制。狂言と同じように、日本文化に親しんでもらうきっかけも兼ねての活動です。

詳しくはホームページをご覧ください。「IPPOIKKO」http://ippoikko.info/

「KANJIN狂言1st」の公演レポはコチラ→http://kichijirou-kyougenkai.jp/kanjin/20111022-ito/



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狂言LABO 大藏教義 一茶双樹記念館


進行①開場時にお茶を振るう!

さぁ!開場と同時に、お客さんにお茶を振舞う大屋氏。お客さんは縁側でお茶を召し上がっていましたが、なんとほのぼのとした風景でしょう!!!このほのぼの感によって、みなさんとてもリラックスして「狂言LABO」を楽しむことができたのだと実感しております!!


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狂言LABO 大藏教義 一茶双樹記念館


進行②実技を交えてレクチャー

基本的には、前回の「狂言LABOin柏」と同じ内容です。やはり、狂言をご覧になったことがないという方々が多いので、初級編の内容をお送りするのがベストと思っていましたが、中には能を習われていた方、よく能楽堂へ通われていた方、また驚く事に「狂言LABO」ファンの「あの子」がまた来てくれました!!「狂言LABOin柏」「カシワノハフェス」と来てくれて、これで3回目!!とても嬉しい事ですね(´∀`*)ウフフ

前回の内容はコチラ 「狂言LABOin柏」http://ohnori.blog52.fc2.com/blog-entry-1143.html


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狂言LABO 大藏教義 一茶双樹記念館


進行③Let's try!盃の体験!

これも前回同様(笑) でも、誰もが親しめる体験として、狂言に度々登場するワンシーン「盃」の動きを体験してもらいました(*´∀`) これは勧める僕としては冒険だったりします(笑) 反応がイマイチだったらどうしようとか(;^ω^) しかし、みなさん「それそれそれ・・・」「オ、オ、オオオオ・・・」と、とても大きな声で楽しんで下さいました♪♪♪ おうちでやってるかな~。

 

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狂言LABO 大藏教義 宮本昇 一茶双樹記念館


狂言LABO 大藏教義 蝸牛 一茶双樹記念館


進行④狂言「寝音曲」と「蝸牛」を楽しむ!

毎回、どんな演目にしようか悩みます。今回もお庭があったので、やっぱりお庭がテーマの「萩大名」にしようかとも思っていました。しかし!!!そんな時に「あの子」の顔がよぎったのです!!そうです。「狂言LABOin柏」「カシワノハフェス」に来てくれた「あの子」です!

「もしかすると今回も??」と思った僕は、同じ演目は置いておいて、この2演目を選びました。案の定、来てくれたので良かったと思いました。せっかく見に来てくれるのに、同じ演目よりは違う演目のほうが楽しいですもんね(≧▽≦)☆彡


2演目とも、分かりやすいですし、子供からご年配の方でも楽しめる演目です。

大きな笑い声が、広い空に吸い込まれて行ったのを思い出します。


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実験結果!!

「狂言を楽しむ」という事を考えていますが、建物しかりお抹茶しかり、環境次第で2倍3倍と楽しんで頂けるのだと思いました。楽しむ前の準備運動。楽しむ前の楽しみ方など、そういったことにも気を配って取り組んでいきたいと思います。


今回は流山市主催でも公演でした。関係者の皆さま、有難うございました。

次回の狂言LABOは…、あそこでするような話も(笑)

決まったら報告しますね!フフフ



狂言LABO 大藏教義 一茶双樹記念館

演者・スタッフと記念撮影☆彡

◎  どうやら、見られているらしい。。。 

この数年、ずっとblogを書き進めてきましたが

なんですかね。

反応が無い!

わけではないんだナ。

学校訪問したりすると

blog見てますよ☆

と声をかけて頂くことがある。

嬉しい反面、恥ずかしい(((^^;)



そんでもって、稽古場の生徒さんも

がっつり7年分を読んでいたそうで

すごく恥ずかしい(*ノ▽ノ)キャー

(じゃあ、書くなって言われそうだけど)



過去にはこだわらないし
過去に掲載したものは
読んだことがありません。


きっと、これからも
くだらない事を書いていくと
思います。

そして
どこかで読んでいてくれるアナタに
これかで会うであろうアナタに
何かが伝わり
共感してもらい
共に生きていけたら良いですね。

ずっと見てくれているアナタに
有難うの気持ちを込めて。。。






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