三本柱(サンボンノハシラ)。
先週金曜日は国立能楽堂主催「狂言の会」がありました。
狂言ばかりの会で、初番「三本柱」に出演し、続いて「木六駄キロクダ」を野村万作先生、止メに「狸腹鼓」を茂山七五三先生がなさいました。 「三本柱」は、主人が家を建てるのに必要な材木を、3人の者に、3本の柱をそれぞれが2本ずつ持ってこいと、謎掛けをします。まぁ、家を建てるくらいなので、おめでたい演目です。
私は善竹十郎叔父とハトコの善竹富太郎兄・イトコの大藏基誠兄と「三本柱」を致(イタ)いて御座るが、殊の外(コトノホカ)楽しく演じる事ができました。
こんな感じで、あんな感じで、などと談合しながら演じていたわけで、お客さんも笑って下さいました。
休憩をはさんで「木六駄」から両陛下がご覧になられました。楽屋から陛下のお姿が見えましたが、美しいお辞儀に感動した次第です。神秘的な雰囲気でした。
また、人間国宝である野村万作先生の「木六駄」と、茂山家の「狸腹鼓」を拝見できたのが大変勉強になりました。こういうように同じ会に他派・他家が揃うことはないので、良い刺激になります。
僕もシッカリとしないと!!
さあ、明日もがんばるゾ!!
狂言ばかりの会で、初番「三本柱」に出演し、続いて「木六駄キロクダ」を野村万作先生、止メに「狸腹鼓」を茂山七五三先生がなさいました。 「三本柱」は、主人が家を建てるのに必要な材木を、3人の者に、3本の柱をそれぞれが2本ずつ持ってこいと、謎掛けをします。まぁ、家を建てるくらいなので、おめでたい演目です。
私は善竹十郎叔父とハトコの善竹富太郎兄・イトコの大藏基誠兄と「三本柱」を致(イタ)いて御座るが、殊の外(コトノホカ)楽しく演じる事ができました。
こんな感じで、あんな感じで、などと談合しながら演じていたわけで、お客さんも笑って下さいました。
休憩をはさんで「木六駄」から両陛下がご覧になられました。楽屋から陛下のお姿が見えましたが、美しいお辞儀に感動した次第です。神秘的な雰囲気でした。
また、人間国宝である野村万作先生の「木六駄」と、茂山家の「狸腹鼓」を拝見できたのが大変勉強になりました。こういうように同じ会に他派・他家が揃うことはないので、良い刺激になります。
僕もシッカリとしないと!!
さあ、明日もがんばるゾ!!







