FC2ブログ

ノリノリ狂言生活

◎  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎  外国人向けワークショップ  


先日は、日本在住の外国人の皆さんに、狂言の体験と鑑賞をしていただきました😊
久々に外国人対象とあって、かなりドキドキしちゃった😅一応、日本語は習っているとは言え、ほどほどの人もいます。しかもお勉強の一環ということで、通訳はなし👍

「私の名前は大藏教義です。」「狂言は650年前にできたお芝居、喜劇=コメディーです。」「楽しいです。」「観て笑う事ができます。」
なんて片言の日本語を使いながら進めましたが、皆さんウンウンと首を縦に振りながら理解してくれてました😊✨ヨカッタ

簡単な説明と、型の体験。盃の型を体験してもらいました😊みんなノリノリで驚いた😆お酒を飲んで楽しくなるのは、やっぱりどこも一緒なんだね👍

狂言は「寝音曲」を上演。動きも多いし、観たらわかる面白い話🤣こういう演目をもっと増やしたらいいのにと思う🧐案の定よく笑ってくれました👍

最後はサプライズ~🌸って事で、装束を着て貰いました。プライバシーのためお顔を隠しておりますが(すみません💦)左の女性の装束を男性が着て、右の男性役を女性が着ました👨‍🦱👩‍🦰これにはみんな大ウケです🤣
もっと上手く話せたらな~とちょびっと反省。やっぱりワークショップなどは、子ども向けなども含め、コンスタントにやっていないとダメだな~と思いました👌研究しよ😊👍
そして何より、海外のお客さん向けに能楽を楽しんでもらおうという努力も必要ですね。どこで観れるかと聞かれても、国立能楽堂くらいかな?コストもかかるけどなんとか考えていかなくてはいけませんね🧐課題です。
この日は楽しくも刺激の多い1日でした😊✨
関係者の皆様ありがとうございました👍
スポンサーサイト

◎  マグカルにコラム掲載!~釣狐裏側~ 

神奈川アートカルチャー情報サイト「マグカル」で連載中のコラムに、新しいコラムがアップされました✨先日開催した「大蔵流吉次郎狂言会」での『釣狐』の様子…、ではなくてその裏側です(笑)ランニング姿を見て吹き出さないよう閲覧注意です😆

アートカルチャー情報サイト
「マグカル」
https://magcul.net/173531

◎  「釣狐」振り返り~その2~  

トレーニングをしていて気付いたことは、いきなり走り出すと息が上がる事もあったので、当日は舞台に行く前に軽くランニングをしていきました🏃‍♂️いつもと違うコースで、ここはやっぱり地元の稲荷神社🦊⛩

開演の1時間前に入念なストレッチをして、例のモコモコの装束着て…暑い💦さらに伯蔵主の装束を着て…やっぱり暑い😵💦さらに面を着けて…どうしても暑い🥵💦となりましたが、この日の気温は例年より高くなったせいで、クーラーが効いていたように感じました😊お稲荷さんの威徳かな??


「幕~名乗り」
さて、幕にかかります。出から名乗りは緊張感を持つ事を第一に考えていました。橋懸りをゆっくりと歩くと、初演の時は見所(客席)から緊張感が伝わってきましたが、今回は落ち着いた、むしろ期待感のような物を感じました。ますます自分で緊張感を持たなくては!と思った次第です。

緊張感の他には、悲哀感とか妖しさを出せたらと思いました。これは再演ならではの心の余裕ですね👍この狐は仲間を捕られた悲しみや孤独感、人間に対する憎悪や嫌悪感。さらに敵対する人間の姿に化けてしまった屈辱感や恐怖など、様々な感情を持っているのではないでしょうか。それを表現するのは至難の技ですね。色は限りなく黒に近い灰色に藍色が混ざった感じです。

他にも、面遣い(横にチャッと動かす仕草)や数珠捌き(ジャッとならす仕草)などなど、動きに緩急を付けることで緊張感を待たせることができた?と思ってます。


「道行の場面」
遠くで鳴いている犬の声に驚く場面です。ここで3回飛び跳ねます。高く身軽に跳ぶ。着地は静かに。今回の稽古で発見したのは、跳ぶ前にしっかりと息を吸ってから跳ぶと、筋肉に負担がかからなくなるということ!さらに跳んだ後の詞も息が上がらないということ!この後何度も飛び跳ねますが、呼吸はしっかりと吸って対処しました。


「猟師との問答」
今回の猟師役は善竹隆司兄さん。再従兄です。重すぎず軽すぎずどっしりとした姿勢で受け止めて下さったので安心し専念することができました。
間も程よいテンポでお互い問答が進み、また大事な所ではしっかりと間をとってくださるので非常に助かりました😊とても感謝です✨

「語り」
玉藻の前の語りをする場面。実は狐の発声は独特で、語尾が消えていくような呂律が回らない喋り方をします。稽古で色々と考えて、なるべくお客さんにも分かりやすいようにと思ってたら父からお叱りを受けました。狐らしくなければならない事と、抑揚が消えてしまい盛り上がりに欠ける事などなど。考えるとどツボにハマり、見失ってしまいますね。修正することができたのはとても良かったです👍そしてこの語りをしっかりと語る事で、猟師への説得力というものが出てくるのだと感じました。

「別れ~中入り」
猟師と別れ、2回飛び跳ねた後にさらに3回飛び跳ねます。これが地獄😅体力をかなーり削られるわけです。さらにそこから喜び調子で「のうのう嬉しや嬉しや」と空気を変え、その上小唄を歌わなくてはならないのです。まだまだ続きます。罠に杖が引っかかり、後ろへ3回飛び跳ねて「これはいかな事~」と息つく間もなく言葉をいいます。ここが狐殺しの山場です😖と、個人的思ってます。


そのように体力を大幅に削られながら、最後の追い込みです!ここからは、狐の本性が次第に現れ、罠と自分の餌に対する欲との葛藤。苦悩。これまでの緊張感や物々しさとはかけ離れた場面。少しずつお客さんも狐に感情移入し始める場面でしょう。

欲とは何か?そんな究極のテーマなのかな。自分のために満たすのは欲。でも人のためにすることは欲にならないのかな?今でも答えは出ませんが、少なくとも狐は、自分の餌に対する欲を満たす行為を、「仲間の仇」と肯定してしまうあたりがいかにも人間くさいのです。僕たちもそんな自己肯定しません?

そしていよいよ、狐は本性(尻尾)を出し、客席に向かって啼くのです。
舞台終了後に学生さんからどうやってあんな鳴き声が出せるんですか?という質問がありましたが、ごめんなさい分かりません😂とにかく高い声で遠くに鳴く感じです。高い声であれば寂しさが表現できるかなと。ただ、どんなセリフよりも1番体力を使います(笑)全身で全力で鳴いているから。実は目を瞑っていました。


「体力ゲージ」
中入りして体力ボロボロ。というわけではありませんでした。というのも、稽古の段階で体力ゲージで測っていましたので。
「出~猟師の家に着くまで」
「猟師との問答~語りの前」
「語り始め~語り終わり」
「猟師との別れ~中入り」
このポイントに体力がどこまで残っているか。語りの前でかなり消耗していると、あとがかなり辛いです😭体力測定は、狐に限ったことではなくてどの演目もそうしてますが、しっかりと稽古していないと測れないのは事実です。


「後シテ~終わり」
狐の姿になった後シテは好きです😊ここでやっとお客さんとの会話が楽しめる感じ☺️少しの間を持って、自分の仕草で狐の心境を想像してもらう。じわりじわりと皆さんの目や気持ちや心が自分の中に入っていくような感じでした😊
動きは機敏に。間を持って。お客さんの息遣いを感じて。狐らしく。狐らしく。狐らしく。
実家で犬を飼ってたのもあってか?動物を見るのが好きだからか、結構うまくできたんじゃないかなと自己満足です(笑)👍
次第に狐に感情移入してしまい、罠にかかった時はショックだった。でも罠を外して逃げたことはお客にとっても救いだった。
という感想をいただいて、1人ニンマリしてたのでした😁

罠にかかってから、お笛が入ります。「シャギリ」という手の笛です。今回も前回も「シャギリ」より短い「片シャギリ」にしてもらいました。通常バージョンの本シャギリだと、ちょっと間延びするからです。それよりも短くてピョンピョン跳んだ方がスッキリしていて良いかなと🤗

一目散に幕へ入っていきますが、これがしんどかったな😖よくアレで20代の時は欄干越えをしたもんです💦もう無理🙀



「まとめ」
狐は「年久しく住む狐」と名乗ります。「年老いた狐だけど、元気よくてまだ若い狐のようでした」と感想頂きましたが、この狐は爺さん狐ではありません。なぜなら小書に「老狐」という特殊演出があるからです。そして「年久しい狐」であっても、やはり動物としての瞬発力は必要だと思うわけです。ヨボヨボ狐はやだな。

全てが終わって、やりきった❗という感じもなく、終わったぁ❗️という感じもなく、やってやったぜ❗️という感じもなく、結構いたって普通でした。そんな自分に驚いたし、時間が経っても変わらずです。不思議。

たぶん、技術とか演技の上手い下手でもなく、自分そのものの存在を置いてきた感じです。
演じている最中は、たぶん本当に「無」に近かったのだと思います。周りの声も聞こえない。自分という中に中にどんどん入っていった感じ。初演から13年の間に積み重ねきてたもの。無理せずやろうとせず、ただ無で自然とそれらが表に出たのでしょう。まさに自分の存在をそのまま置いてきたんだと思います。
だから、すごいよかった!と言われてもピンとこなかったり、面白くなかったと言われてもピンとこないです😅2回目だしね。



僕の全てです。
人生と命をかけた全てです。
「釣狐」はそういう演目だと思います。


さて、再演はあるの?と疑問かもしれませんが、今は考えてません。でもまたこの先にいろんな物を重ねて、自分の心技体の極限を表現したくなったらすると思います。
その時はヨボヨボ狐を描こうかな。


長く読んで頂きありがとうございました😊
まだ成長過程です。まだまだまだまだまだ進化していきます!その姿を見ていただきたいです。そしてみなさんと一緒に狂言を楽しんでいきたいです😊

今後ともご声援よろしくお願いいたします。


◎  「釣狐」振り返り~その1~  

大蔵流吉次郎狂言会 第20回記念公演
令和元年5月26日(日)
国立能楽堂
『釣狐』大藏教義、善竹隆司

「やるかやらないか」
その一心でした。

総括すればベストも尽くせたし、心技体において前回よりも上回っていたと思う。前回は披キだったので緊張もあり、大きな壁を登るのに必死だったり、特別感も持ってました。お客さんも披キだからお祝いムードだったし、手に汗を握りながらの緊張感、頑張れ!という応援的な熱量などいろんなものを、見所(客席)から感じました。

でも今回は再演ということで、客席も落ち着いた雰囲気だったような気がします。ただ出から名乗りなどは自ら緊張感を持って演じる事と、ちょっとした妖しさや不気味さを出そうと心掛けていました。これは再演ならではの心の余裕かもしれません。

体力は20代よりはないでしょう。でも再演、経験、年の功?で、それを補える技術は確実についたと思います。基礎トレーニングも、前回よりはかなり取り組みましたよ👍

ランニング5キロ
インナーマッスル5種
ストレッチ30分
ヨガ20分
これがトレーニングメニュー🏃‍♂️

もちろん毎日はできなかったけれど、5月に入ってからはスパートをかけました😠(どんなトレーニングかは後述しますね🤗)


ランニングはともかく、現代は健康主義ですから色々なトレーニングの本が出てますね。インナーマッスルなどは、ネットで検索すればyoutubeで丁寧に教えてくれます❗️ヨガも含めて体幹を中心に鍛えてました。さらに栄養剤やスポーツドリンクも10年前に比べれば進歩してます👍
詳しくは、神奈川アート・カルチャー情報サイト「マグカル」のコラムにも掲載させていただいてますのでご一読ください😊
マグカルhttps://magcul.net/173531


現代の力を借りたお陰で、前回よりも身体が出来上がっていたのは事実です✨
再演であることで心に余裕が生まれ
現代の力で体幹を鍛え
今まで積み上げた歴史が精神を支え
まさに「今が1番の『釣狐』」だったのではないかと思っています。

でも意外と手応えはなく、皆さんからの感想を伺ってやっと出来たんだ~😆と安堵している次第です(笑)舞台に立っている間は必死ですからね💦
その辺りをまた続編で綴っていきます~👌
つづく

◎  「釣狐」終わってホッと金メダル 

昨日の「大蔵流吉次郎狂言会20周年記念公演」は無事に終了致しました。ご来場下さいました皆様、ご声援くださった皆様に厚く御礼申し上げます。

やっと終わった~✨という開放感もあり、終わっちゃった~😌という一抹の寂しさもあり、肉体は予想以上に疲労困憊💦全身のあちこちが痛い😭稽古や申し合わせ(リハ)ではそんな事なかったのにな~。やっぱり本番は知らないうちに色んなものを背負っているようです。

皆さんからは、沢山のお褒めの言葉を頂戴しました😊体のキレとか、所作とか、跳躍とか、気迫とか。実は、自分ではそんなに意識してはいなかった部分で😅あ、でも跳躍はかなり意識してます。幼い頃から跳躍は高く飛べ高く飛べ、着地は音を立てるなって言われてましたから、そこは他家と比べても~ってプライドがありました。心の中ではおりゃ~って(笑)着地はやっぱり音が出ちゃいましたね💦稽古ではサウナスーツとかで稽古してたので、比較的軽くて動きやすいけど、モコモコの狐の装束着てるとそう簡単にはいかないや😖

ここ数年「五家狂言会」や「立合狂言会」などで、異流他家と合同でさせていただき、沢山刺激をもらいました。足りない部分や大藏家の芸について考える事も沢山ありました。稽古中にはそういった事を考え過ぎて、偏ってしまうこともありましたが、言葉の調子や所作など、父から指摘されながら調整してきました。

「吉次郎狂言会」の前日に『道成寺』を再演される観世流の佐久間二郎師と、お互い秘曲再演ということで色々話してましたが、やはり重い演目には重い演目なりの位と緊張感を持って~と語らいました👍

そんなこともあって、前シテの出から緊張感を持って勤められたのが気迫に繋がったのかもしれません。あんまり色んな事を考えては、ツボにハマってしまうので、この数年間積み重ねたものが自然と表に出られたら、それこそ個性や味というものになるのではないかと思ってました。

一番伝えたかったのは、狐が人間くさく、人間である猟師が獣くさいということ。人間は感謝とか敬意とか愛とか、他者へ敬愛を失って自己中心的な考えを持ってしまっては獣に落ちるよ。ってことです。あなたは人ですか?獣ですか?もう一度自分を見つめなおす事も必要かと思います。

考えがまとまりませんが💦
また改めて書きますね~😊👍

多くの方に喜んで頂けたことに喜びを感じています。ありがとうございました😊
次の目標を掲げ、突き進んで参ります✨

そうそう、今朝娘から「狐頑張りました」って、金メダルをもらいました🥇「きんめだる」ならぬ「コンメダル」(笑)
娘もいつか「釣狐」演ってみたいかも~ですって(笑)頑張れ👍

◎  釣狐~最終調整~ 




今日は5/26(日)開催の自主公演『吉次郎狂言会』の申し合わせ(リハ)をしてきました🦊
順調に仕上がった感じはしますが、舞台は生もの。どう転がるかは分かりません。ただただ気負わず普段通りに舞台に臨めればと思いますが、そこが一番難しいのです💦

ただ、2回目の「釣狐」であるという経験値。そしてこの数年間で積み上げた色々のものが、肌を通して肉となり血となり、体の奥底に存在しています。普通演じるだけでそれが自然と表に出てくるのではないかと思います。

普通に。されど奥深く。

言葉では表現できませんが、やっぱりこの演目は自分の命をかけて、人生の全てを見せる演目かと思います。

終わって当日の装束を組んでいます。
さてどの面にしようかな。
当日をお楽しみに🦊コンコン

5/26(日)『吉次郎狂言会 20周年記念公演』
14:00開演 国立能楽堂
チケット残り僅かです。
ぜひお問い合わせください!
詳細はホームページでご確認を!
http://www.kichijirou-kyougenkai.jp

◎  コンコンまもなく狐。 


もうすぐですね❗️狐🦊






大藏吉次郎家後援会から会報を発行しております😊5月26日(日)の公演に向けて事前に物語のあらすじを記載してありますので投稿します😊これさえあれば当日は100%楽しめる事間違いなし❗️ぜひプリントアウトしてご使用ください🤗


なお、まだ悩まれている方も、是非あらすじをお読みになって、楽しそう✨と思われたらお問い合わせください👍チケット用意致します😊

お待ちしております❗️

吉次郎狂言会 20周年記念公演
http://www.kichijirou-kyougenkai.jp


◎  フライヤーにフェイク!? 





こんにちは。皆さまGWはいかがお過ごしでしたか?家族旅行もあり、改元になり、家でゴロゴロ、休日出勤とさまざまな過ごし方をされたかと思います😊


さて、今月26日(日)は『大蔵流吉次郎狂言会20周年特別公演』です。❗️チケットは残り僅かで良いお席が用意できなくなってまいりました💦ご検討中の方はお早目のお申し込みをお願いいたします🤗

今日はフライヤーについて、ちょっとしたネタを紹介します👍実はフライヤーのデザインにフェイクがあるのにお気付きですか?これはデザイナーさんの遊び心ですが、とっても気に入ってます✨ヒントを教えますね👍

「釣狐」=狐
「御田」=早乙女

です😁わかりました?
分からない方にはもう1つヒントを😆

「御田」に登場するのは神職と早乙女5人ですが、フライヤーの早乙女の人数を見ると…⁉️

分かりましたね👍
当日はこのフライヤーが、ある物に形を変えて限定物販致しますのでお楽しみに✨

詳細およびお申し込みはこちら
大蔵流吉次郎狂言会HP
http://www.kichijirou-kyougenkai.jp



◎  令和元年。おめでとうございます! 

令和元年おめでとうございます!
日本全国祝福ムードですね😊

昨日は平成最後に、日本橋水戯庵で春日大社のみに古くから伝わる「翁神楽の式」が上演され、感謝と祈りが捧げられました。今日も同様に上演されますよ✨

天下泰平
国土安穏
五穀豊穣

新時代も平和でありますように😊
僕も楽屋で祈ってます🙏✨

◎  阿佐ヶ谷神明宮での奉納狂言 

昨日は、天候に恵まれた中で奉納狂言をさせていただきました。元来、芸能は寺社との結びつきが深く芸を奉納する事で、神の御魂を鎮め世の安寧を願うのではないかと思います。平成から令和へと御代が変わりますが、私たちも国の弥栄と平和を祈るばかりです。

個人的に小舞「土車」を奉納させて頂きましたが、この機会に舞えた事はとても嬉しく思います。これは我が家では大事にしている小舞ですが、能「土車」からとったものです。

一天四海波を打ち納め給えば
国も動かぬあらかねの
土の車の我らまで
道せまからぬ大君の御影の
国なるをば ひとりせかせ給うか


新しい時代もまた平和でありますように。





back to TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。